ROAST HOUSE 豆香
お店のご案内
豆は焼きたてでなくちゃ!
「カルモ シモサカ」とは?
ローストと挽き方
コーヒー豆のリスト
ご注文方法
ホーム


〒205-0013
東京都羽村市富士見平3-1-8
TEL/FAX 042-579-5011
営業時間 AM 10:00-PM 6:30
定休日 日・祝・第2・4月曜日
    [→お店の地図
   


 
生産者の顔が見える珈琲
ブラジル最高級生豆…カルモシモサカ

「カルモシモサカ」は、ブラジル、ミナス州カルモ・ド・パラナイーバ市にある下坂農場で収穫した最高級のナチュラルコーヒー豆です。
農場主である下坂匡さんは昭和31年にブラジルに移住。最高のコーヒー豆を作って日本の消費者に喜んでもらいたい、との思いで苦心の末に作り上げたものです。ハンドピックで欠点豆を取り除き、選び抜かれた豆だけが「カルモシモサカ」の麻袋に詰められ出荷されています。
イタリア、イリカフェ社主催の "ブラジルコーヒーコンテスト" では日本人で初めてベスト10に入賞。カルモの味と品質を守るため、商社を通さず日本の自家焙煎コーヒー店向けに直接輸入されています。




カルモシモサカ シリーズ
※すでに完売している場合があります。その節はご容赦下さい。
●カルモ シモサカ
ライト、ミディアム、フレンチなどのロ−ストでもマイルドで口当たりがよく飲みやすい味が特徴。

●カルモ シモサカ エスペシャル
最も大粒の豆だけを集めたミディアムでまろやかな味に仕上がっている。カルモシモサカの中でも最高級品。

●カルモ シモサカ ボルボン ピーベリー(丸豆)
ハイロースト、フレンチローストなどやや強めのローストでこくのある味が特徴。ボルボン(BOURBON)とは、コーヒーの優良品種で特に味が良いとされていますが、生産性が低いため最近では栽培面積が減ってきており貴重品な存在。
シモサカ農場では5年前から日本向けに植え付け1992年初めて出荷。純粋のボルボンは全国の自家焙煎コーヒー店でも注目を集めている。

●カルモ シモサカ 自然完熟
赤実の時に摘み取らず、樹上で黒くなるまで乾燥させ、ギリギリまで樹の栄養を取り込んで甘みやコクを凝縮させたコーヒーです。
通常赤実が樹上で過ごすのは250日程ですが、自然完熟は約300日。落下を防ぎ樹上で完熟させるため、有機質肥料を多く使用するなど土壌を改良、樹自体を強くしました。期間が長い分天候や害虫の被害にもあいやすく、さらには樹の養分を最後まで吸い取るため翌年の収穫はありません。通常の何倍もの手間と労力、資金をかけた貴重な豆が「自然完熟」です。
(「自然完熟」は「低農薬」コーヒーです。日本で禁止されている農薬は一切使われておりません)

●カルモ シモサカ ノーボ
「ノーボ」とはポルトガル語で「NEW」を意味します。ミディアムローストですっきりした酸味。ハイローストでこくのある味。ニュークロップ(毎年11月頃入荷)、フレンチローストでミルクを多めに入れてカフェオレやエスプレッソなどに最適。

●東五郎 (完熟自然珈琲/アイスコーヒー) 1リットル入
昭和30年福島県いわき、好間村の下坂東五郎は子供たち5人とともにできる農場をめざし、ブラジルに渡りました。その夢がかない、現在ブラジル、ミナス州に140万本のコーヒー園を営んでいます。珈琲の品質もブラジル国内で最高級との評価を受け1986年には日本より勲五等瑞宝賞を受賞しました。そんな下坂東五郎が故郷福島の人々に飲んでいただきたいと作ったのが木になったまま黒くなるまで熟させた完熟自然珈琲「東五郎」です。北海道の湧き水を使用しネルドリップで抽出した無糖コーヒーです。
※夏期限定販売です。

●アイスコーヒー 2リットル入
ブラジル下坂農場で収穫されたコーヒーを、北海道の湧き水を使いネルドリップで抽出したものです。使用しているコーヒー豆「ボルボン」はおいしい良質の品種ですが、1ヘクタールあたりの生産量が少ないため、最近はあまり作られていません。味にこだわった下坂農場が大事に育てた「ボルボン」を、アイスコーヒー向けに深めの焙煎で仕上げました。
※夏期限定販売です。

 

  ページの先頭へ