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ローストと挽き方

様々な種類

飲み方にあわせて、お好みで、ローストの加減もいろいろ。
どの豆をどのようにローストしたらいいかこういう味のコーヒーが
飲みたいん
だけど、など、ご相談も歓迎です。

お店で、お電話で、お気軽におたずねください。

特にローストの指定がない場合は、その豆に合わせて仕上げています。

季節や豆の状態により、煎り上がりが若干異なります。
どうぞご容赦下さい。

 

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例をあげると・・・↓ こんな感じになります。是非参考になさって下さい!

煎り方 オススメの淹れ方 コメント
シナモン
ミディアム・ロースト
アメリカン 軽い飲み口。カフェインはしっかり残り目覚めにバッチリ!
朝向きです!
ハイ・ロースト
シティ・ロースト
ストレート 最も豆の持ち味がよくわかり、飽きもこないオールマイティー!
フルシティ・ロースト
フレンチ・ロースト
イタリアン・ロースト
エスプレッソ
アイスコーヒー
カフェ・オ・レ
苦み、甘みも強く、アレンジにも向く。カフェインが昇華され夜でもOKです。
深いローストでも荒挽きにして少し量を控えめにすると軽い苦みで酸味はなくあっさり飲むことも
できます。

 

焼き加減・挽き加減で変わる香りや味わいをお楽しみください

ローストの種類   香り・味の特徴
ライト・ロースト 浅煎り コク・香り不十分。主にテスト用です。
シナモン・ロースト コク・香りとも抑え加減。酸味を楽しみたい方向け。
ミディアム・ロースト 酸味があり、香り・苦味ともソフト。アメリカンタイプに向きます。
ハイ・ロースト 中煎り 酸味が抑えられ、苦味。甘み・コク香りよくおすすめ。
シティ・ロースト コク・香り・苦味がまさり、ハイ・ローストとともに好まれています。
フルシティ・ロースト 酸味はほとんど感じられなくなり、しっかりとしたコクと苦味。
フレンチ・ロースト コク・香りとも強い。カフェオレ・エスプレッソ・アイスに適します。
イタリアン・ロースト 深煎り 最も深い煎り方。カフェオレ・エスプレッソ・アイスに適します。

 

挽き方の種類 向いているコーヒー器具
極細挽き エスプレッソ、イブリック
細挽き ウォータードリップ
中細挽き ペーパー式(サイフォン、コーヒーメーカー)
中挽き ネル、サイフォン、コーヒーメーカー
荒挽き パーコレーター









 

*どれが良いか迷ったら、お気軽にスタッフにお尋ねください。

お客様の飲み方に合ったローストと挽き方を
ご提案します。

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